趣味は読書です。と話せたのは既に何年か前の話・・・ここ1~2年でどんどん手元が見づらくなりお洒落な言い方をすればリーディンググラスが必要になってからは
活字離れが加速するばかりです。そんな私でも読めるのは、漫画本。子供達が買ってきた本を、どんなことに興味があるのかとパラパラ読んでいます。なかには「駄目だ、理解不能…」とページを閉じることもあれば面白くなり、そのまま新刊が出るたびに「貸してー」と言い続けることもあります。そのひとつが「舞妓さんちのまかないさん」です。
中学卒業後、舞妓さんを目指して故郷の青森から京都にやってきたキヨちゃんとすーちゃん。
すーちゃんは踊りの練習に常に真面目に熱心に取り組むうえ、とことん自分に厳しく、人一倍努力をします。踊りのお師匠さんからは”100年に1度の逸材”と言われる存在になります。一方、キヨちゃんは練習中にボーっとしていることが多く、お師匠さんに叱られ隅っこに座って見学する日々が続きます。お稽古が終わり屋形と呼ばれるおうちに帰ってからは、落ち込むこともなく叱られた事を台所のおばちゃんに話しながらお手伝いをする日々です。半年後、キヨちゃんは舞妓さんには向かないと判断され青森に帰るように言われます。とても残念がるすーちゃんと、あまり気にしないキヨちゃん。荷物をまとめ青森に帰る準備を始めようとした時に、いつも話を聞いてくれていた台所のおばちゃんが倒れてしまいます。
数日間は店屋物やお弁当で済ませていましたが、屋形のみんなが、そんな食事に飽き飽きした時にキヨちゃんが手際良く台所に残っていた食材でご飯を作ってあげます。あんなに踊りの練習は苦手だったキヨちゃんですが、青森でおばあちゃんの手伝いを常にしていたので家の中の仕事は得意で、その後おばちゃんの代わりに『まかないさん』となり屋形に残ることになりました。
”今夜も元気に舞妓さんでいてもらうこと。それが私のおしごとです。”とみんなのお腹を満たします。劇的なストーリー展開はなくキヨちゃんの日常が描かれているだけですが、凄くホッとさせてくれます。
スタッフ*平
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趣味は読書です。と話せたのは既に何年か前の話・・・ここ1~2年でどんどん手元が見づらくなりお洒落な言い方をすればリーディンググラスが必要になってからは
活字離れが加速するばかりです。そんな私でも読めるのは、漫画本。子供達が買ってきた本を、どんなことに興味があるのかとパラパラ読んでいます。なかには「駄目だ、理解不能…」とページを閉じることもあれば面白くなり、そのまま新刊が出るたびに「貸してー」と言い続けることもあります。そのひとつが「舞妓さんちのまかないさん」です。
中学卒業後、舞妓さんを目指して故郷の青森から京都にやってきたキヨちゃんとすーちゃん。
すーちゃんは踊りの練習に常に真面目に熱心に取り組むうえ、とことん自分に厳しく、人一倍努力をします。踊りのお師匠さんからは”100年に1度の逸材”と言われる存在になります。一方、キヨちゃんは練習中にボーっとしていることが多く、お師匠さんに叱られ隅っこに座って見学する日々が続きます。お稽古が終わり屋形と呼ばれるおうちに帰ってからは、落ち込むこともなく叱られた事を台所のおばちゃんに話しながらお手伝いをする日々です。半年後、キヨちゃんは舞妓さんには向かないと判断され青森に帰るように言われます。とても残念がるすーちゃんと、あまり気にしないキヨちゃん。荷物をまとめ青森に帰る準備を始めようとした時に、いつも話を聞いてくれていた台所のおばちゃんが倒れてしまいます。
数日間は店屋物やお弁当で済ませていましたが、屋形のみんなが、そんな食事に飽き飽きした時にキヨちゃんが手際良く台所に残っていた食材でご飯を作ってあげます。あんなに踊りの練習は苦手だったキヨちゃんですが、青森でおばあちゃんの手伝いを常にしていたので家の中の仕事は得意で、その後おばちゃんの代わりに『まかないさん』となり屋形に残ることになりました。
”今夜も元気に舞妓さんでいてもらうこと。それが私のおしごとです。”とみんなのお腹を満たします。劇的なストーリー展開はなくキヨちゃんの日常が描かれているだけですが、凄くホッとさせてくれます。
スタッフ*平