コンタクトプラザDo スタッフブログ

七五三

更新日時:2022/11/01

 

11月と言えば…。

今年も残す所あと2カ月となり朝夕の寒さも厳しくなり、木枯らしに冬の訪れを感じますね。

みなさんは、11月と言えば何を連想しますか?

紅葉や芋煮会、秋の行楽、読書の秋、実りの秋と言った所でしょうか?

秋には沢山美味しい物があり食欲が進む事は間違いないでしょう。

学生のみなさんは、文化祭等の大イベントがありますね。

子育て中のパパさんママさんは、七五三の時期だと考える方も多いのではないでしょうか?

みなさんは、七五三の由来をご存じですか?(※インターネット参照)

七五三の由来には諸説あるそうですが、平安時代の頃から行われているそうです。

現代に比べて医療の発達が未熟で衛生面もよくなかった昔は、子どもの死亡率がとても高く「7歳までは神の子」として扱われ、7歳になって一人前であると認められていたそうです。

子どもが無事に育つことは大きな喜びで、健やかな成長を願って3歳、5歳、7歳の節目に成長を感謝しお祝いをしたことが七五三の由来とされ、それが明治時代には「七五三」と呼ばれて広まり、大正時代以降に現在のような形ができあがったとされる説が有力だそうです。

3歳・5歳・7歳を節目とした理由は、「3歳で言葉を理解し、5歳で知恵がつき、7歳で乳歯が生え替わる」という成長の節目の歳のためともいわれているそうです。

今回は、七五三について調べてみましたが、私も、子育て真只中で知らなかった日本の伝統文化の由来について知ることが出来ました。

今後もその季節に合った日本の伝統文化について調べてお伝えしていければと思っています。

年末に向けて多忙な時期となりますが、寒さに負けないように暖かくしてお過ごしください。

 

 

☆コンタクト室 すがわら ☆

 

 

「気分転換」

更新日時:2022/10/03

 暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。行楽シーズンはどこに行こうかと計画を立てている方も多いと思います。

 私は先日、一足お先にお隣山形県の銀山温泉に行ってきました。古川からは下道で1時間ちょっと…ドライブがてら車を走らせ到着した温泉街はタイムスリップをしたようなレトロな街並み・ノスタルジックで素敵な場所でした。立ち並ぶ旅館に圧倒されながら奥に進んでいくと、“白銀(はくぎん)の滝”や“延沢(のべさわ)銀山遺跡”があり、自然も満喫することができます。

 ランチは有名なお蕎麦屋さんで、揚げナスのおろし蕎麦と大好きな瓶ビールを頂き、帰り際、足湯に浸かって贅沢なひと時に心も身体もリフレッシュ!いい気分転換になりました。

 

         

 

 私は宮城県出身ですが、まだ訪れたことのない素敵な場所が東北県内に多くあることに気づきました。今回の旅をきっかけにまたお出かけをして開拓してみようと思います。

 

      ☆ スタッフ 菅原 ☆

 

                                                                                               

「 おすすめの漫画 vol.3 」

更新日時:2022/09/06

 お盆も終わり、もう9月ですね。

 私は四季の中では秋が一番好きなので、少しずつ秋が近づいてくると思うと、とてもわくわくします。

 今回もほぼ恒例になっていますが、私が最近読んで面白かった漫画を2つ紹介します。

 1つ目は、『ヒカルが死んだ夏』です。ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに気づいてしまう。それでも、一緒にいたい。友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。

 新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく運命の物語、開幕。(ヤングエースUP より引用)

    

 

 この作品は、ジャンルとしてはホラーになります。私はホラーが苦手なのですが、この作品は絵がとても綺麗で、私好みだったので意外と読むことが出来ました。内容の不気味さと、効果音の扱い方が独特なのでかなり良い雰囲気が出ていてとても好きな作品です。この先どう展開していくのか楽しみです。

 

 2つ目は、『海が走るエンドロール』です。主人公・茅野うみ子は夫と死別したばかりであった。夫との映画鑑賞が好きだったうみ子は、数十年ぶりに映画館に足を運んだが、映画の上映中に、夫との初デートで映画ではなく「映画を観ている人が好き」だと指摘されたことを思い出し、劇場内で客席を見ていた。上映後にそのことを映像専攻の美大生・カイに指摘され、会話をきっかけに家に招く。2人で『老人と海』を鑑賞した後、カイに「映画作りたい側」ではないのか、「今からだって死ぬ気で映画作ったほうがいい」と言われたうみ子は、自分は「映画を撮りたい側」であると自覚し「映画づくりを学ぶ」ために美術大学の映像科に入学する。同級生との映画製作やカイが映画監督のもとで修業することを意識したことにより感情が揺さぶられたうみ子であったが、自身について再認識し、カイを撮ることを決意したのであった。

(Wikipedia より引用)

     

 

 こちらは、「このマンガがすごい!2022」オンナ編第1位に選ばれた作品です。まず、第一印象として主人公が高齢者であるところが斬新だなと思いました。年を重ねると何をするにも億劫になってしまいそうな気がしますが、この作品を読んで何か新しいことに挑戦することに対して年齢なんて関係ないと気付かされました。こちらもこの先どうなっていくのか気になる作品なので早く続きが読みたいです。

 

 夏はそろそろ終わってしまいますが、秋も楽しいことがいっぱいの季節だと思うので、みなさんも自分の好きなことや挑戦したいことなどをやってみてはいかがでしょうか?(^^)

 

 

   ☆ スタッフ 濱田 ☆

 

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    みなさんは、11月と言えば何を連想しますか?

    紅葉や芋煮会、秋の行楽、読書の秋、実りの秋と言った所でしょうか?

    秋には沢山美味しい物があり食欲が進む事は間違いないでしょう。

    学生のみなさんは、文化祭等の大イベントがありますね。

    子育て中のパパさんママさんは、七五三の時期だと考える方も多いのではないでしょうか?

    みなさんは、七五三の由来をご存じですか?(※インターネット参照)

    七五三の由来には諸説あるそうですが、平安時代の頃から行われているそうです。

    現代に比べて医療の発達が未熟で衛生面もよくなかった昔は、子どもの死亡率がとても高く「7歳までは神の子」として扱われ、7歳になって一人前であると認められていたそうです。

    子どもが無事に育つことは大きな喜びで、健やかな成長を願って3歳、5歳、7歳の節目に成長を感謝しお祝いをしたことが七五三の由来とされ、それが明治時代には「七五三」と呼ばれて広まり、大正時代以降に現在のような形ができあがったとされる説が有力だそうです。

    3歳・5歳・7歳を節目とした理由は、「3歳で言葉を理解し、5歳で知恵がつき、7歳で乳歯が生え替わる」という成長の節目の歳のためともいわれているそうです。

    今回は、七五三について調べてみましたが、私も、子育て真只中で知らなかった日本の伝統文化の由来について知ることが出来ました。

    今後もその季節に合った日本の伝統文化について調べてお伝えしていければと思っています。

    年末に向けて多忙な時期となりますが、寒さに負けないように暖かくしてお過ごしください。

     

     

    ☆コンタクト室 すがわら ☆

     

     

    「気分転換」

    更新日時:2022/10/03

     暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。行楽シーズンはどこに行こうかと計画を立てている方も多いと思います。

     私は先日、一足お先にお隣山形県の銀山温泉に行ってきました。古川からは下道で1時間ちょっと…ドライブがてら車を走らせ到着した温泉街はタイムスリップをしたようなレトロな街並み・ノスタルジックで素敵な場所でした。立ち並ぶ旅館に圧倒されながら奥に進んでいくと、“白銀(はくぎん)の滝”や“延沢(のべさわ)銀山遺跡”があり、自然も満喫することができます。

     ランチは有名なお蕎麦屋さんで、揚げナスのおろし蕎麦と大好きな瓶ビールを頂き、帰り際、足湯に浸かって贅沢なひと時に心も身体もリフレッシュ!いい気分転換になりました。

     

             

     

     私は宮城県出身ですが、まだ訪れたことのない素敵な場所が東北県内に多くあることに気づきました。今回の旅をきっかけにまたお出かけをして開拓してみようと思います。

     

          ☆ スタッフ 菅原 ☆

     

                                                                                                   

    「 おすすめの漫画 vol.3 」

    更新日時:2022/09/06

     お盆も終わり、もう9月ですね。

     私は四季の中では秋が一番好きなので、少しずつ秋が近づいてくると思うと、とてもわくわくします。

     今回もほぼ恒例になっていますが、私が最近読んで面白かった漫画を2つ紹介します。

     1つ目は、『ヒカルが死んだ夏』です。ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに気づいてしまう。それでも、一緒にいたい。友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。

     新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく運命の物語、開幕。(ヤングエースUP より引用)

        

     

     この作品は、ジャンルとしてはホラーになります。私はホラーが苦手なのですが、この作品は絵がとても綺麗で、私好みだったので意外と読むことが出来ました。内容の不気味さと、効果音の扱い方が独特なのでかなり良い雰囲気が出ていてとても好きな作品です。この先どう展開していくのか楽しみです。

     

     2つ目は、『海が走るエンドロール』です。主人公・茅野うみ子は夫と死別したばかりであった。夫との映画鑑賞が好きだったうみ子は、数十年ぶりに映画館に足を運んだが、映画の上映中に、夫との初デートで映画ではなく「映画を観ている人が好き」だと指摘されたことを思い出し、劇場内で客席を見ていた。上映後にそのことを映像専攻の美大生・カイに指摘され、会話をきっかけに家に招く。2人で『老人と海』を鑑賞した後、カイに「映画作りたい側」ではないのか、「今からだって死ぬ気で映画作ったほうがいい」と言われたうみ子は、自分は「映画を撮りたい側」であると自覚し「映画づくりを学ぶ」ために美術大学の映像科に入学する。同級生との映画製作やカイが映画監督のもとで修業することを意識したことにより感情が揺さぶられたうみ子であったが、自身について再認識し、カイを撮ることを決意したのであった。

    (Wikipedia より引用)

         

     

     こちらは、「このマンガがすごい!2022」オンナ編第1位に選ばれた作品です。まず、第一印象として主人公が高齢者であるところが斬新だなと思いました。年を重ねると何をするにも億劫になってしまいそうな気がしますが、この作品を読んで何か新しいことに挑戦することに対して年齢なんて関係ないと気付かされました。こちらもこの先どうなっていくのか気になる作品なので早く続きが読みたいです。

     

     夏はそろそろ終わってしまいますが、秋も楽しいことがいっぱいの季節だと思うので、みなさんも自分の好きなことや挑戦したいことなどをやってみてはいかがでしょうか?(^^)

     

     

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