更新日時:2024/10/01
気になっている栗の実があります。その名は『西明寺栗』
これから収穫の最盛期となるこの栗の実の大きさは日本一と言われています。
以前『セブンルール』というテレビ番組で生産者が紹介され、西明寺栗という名前を知りました。9月に入ってから「あぁ栗のシーズンが来るなぁ、栗ごはん用に買っておこう。そういえば西明寺栗って大きいんだよねぇ、どれくらい大きいんだろう?」とふとおもい調べてみました(^^)
秋田県仙北市西木町の特産で、大きい実は赤ちゃんの握り拳ほどと言われています。元々は300年前に、当時の佐竹藩主が飢餓に備えて、京都の丹波地方、岐阜の美濃養老の両地方から種子を持ち込み、栽培を奨励。以降、藩内では栗栽培が盛んになり、特に気候風土が適しているこの地区が産地として定着したそうです。
収穫量も少なくあまり流通していないようです。
10月初旬より早生種が、10月中旬頃より晩成種が最盛期に入りネット通販で価格を調べるとなかなかの金額でしたが、良心的な農園のサイトを見つけこのたび注文をしました。
11月の配送予定なので楽しみです。大きな栗の実で予定通りの栗ご飯、のんびりコトコトと渋皮煮を作っても良いかなと計画中です。
(一部インターネットより引用)
スタッフ*平