更新日時:2024/09/02
今年も残すところあと4ヶ月あっという間に9月になりましたね。
まだまだ残暑厳しく、暑い日々が続いております…。
皆さんは、9月と言えば何を連想されるでしょうか?
9月は連休も多くシルバーウイークや敬老の日や秋彼岸、学生の方は運動会や学芸会また、稲刈りや梨・栗・柿・さんま等収穫の秋、または読書の秋ですね。
そして私が思う9月は、お月見です!!
今回は、お月見について調べてみました。
お月見は、「中秋の名月」「十五夜」とも呼ばれる、9月の名物行事の一つです
一年で一番美しい中秋の名月を楽しむ行事である「お月見」は、唐時代の豊穣を祝うお祭りである「中秋節」に由来されたそうです。
日本には平安時代に伝わったとされており、日本でも古くから愛される行事であることが伺えますね。
旧暦は、月の満ち欠けを基準に定められているものなので、毎年「十五夜」の日にちは変わります。
「十五夜」は旧暦の「8月15日」。2024年の場合は、9月17日に行われます。
月の周期の関係で、十五夜の日に確実に満月になるわけではないですが、暦を優先して「十五夜」の日にお月見を楽しむことが多いそうです。
日本では、月の模様といえば「餅をつくうさぎ」が有名ですね。しかし、この模様は国によって全く違うものだということはご存知でしょうか?
月の模様を「餅をつくうさぎ」と捉えるのは、日本と韓国だそうです。
中国では、「不老不死になる薬草を挽くうさぎ」、アラビアでは「吠えるライオン」、南アメリカでは「ロバ」や「ワニ」、北ヨーロッパでは「本を読むおばあさん」などなど、国や文化によってさまざまな模様に見立てられています。面白いですよね。
今年のお月見は、どのように見えるか楽しみです。
色々な模様を思い浮かべながら秋の夜長をたのしみたいと思います。
※一部インターネットより引用
スタッフ ☆ すがわら ☆