更新日時:2026/04/21
去年4月に入社しました、渋谷です。
入社からちょうど1年となり、2年目がスタートしました。
まだまだ覚えることが沢山あって、勉強不足を痛感する毎日です。
優しく丁寧にご指導くださる先輩方に恩返しができるよう、
少しでもミスなくこなし、精進してまいりたいと思います(ง •_•)ง
さて、このブログですが、自己紹介の代わりに私の春の恒例イベントについて
お話したいと思います。それは…「種まき」です!
祖父が米農家なので、この時期になると親戚一同お手伝いに駆り出されます(笑)
種まきと聞くと、小さい種をパラパラとまくだけの単純作業を思い浮かべる方が
多いかもしれませんが、実際はそんな簡単ではないんです。
そこで今回は、種まきの流れを簡単にご紹介します!
①※種もみ準備 ②播種機の準備 ③播種 ④発芽管理 ※種となる穀粒
私は主に、②と③の役割を担当しています。
具体的には、育苗箱をセットして、種もみと覆土を播種機へ入れ、
播種が完了した育苗箱をハウスまで運び込み並べる という作業ですね。
育苗箱自体かなりの重量がありますが、水分を含んだ状態だと
1枚あたり約5㎏前後になります。
それを何枚も積み重ねて運ぶので、翌日には全身が筋肉痛になっています(+_+)
また5月上旬頃には、成長した苗を田んぼに植える「田植え」という作業もあります。
私たちの植えた種が芽吹き、田んぼに並んでいく様子を思い浮かべるとワクワクします♪
最近は暖かくなり、お花見シーズンも終わりを迎えていますね。
季節の変わり目や新生活のスタートは、自分でも知らない間に疲れがちです。
皆さん体調管理に気を付けつつ、自分のペースで励んでいきましょう(*^_^*)
☆ スタッフ 渋谷 ☆