コンタクトレンズの正しい使い方

コンタクトレンズ、水道水保存で重症も

水道水には、塩素では死なないアカントアメーバなどの微生物や雑菌が含まれている事があります。

水道水でコンタクトレンズを洗浄したり、保存したりすると、これらが増殖する可能性があります。
目に障害をもたらす恐れがありますので、コンタクトレンズの保存液として水道水を使用することは絶対しないでください。

【ハードコンタクトレンズの場合】

すすぎには水道水を使う場合がありますが、保存には適しません。
保存には専用ケア用品を使用してください。

【ソフトコンタクトレンズの場合】

すすぎ、保存とも水道水を使用しないでください。
水道水を使うと浸透圧の違いによりレンズが変形したり、水道水に含まれる不純物がレンズに付着することがあります。

また、感染症の原因となることもありますので、必ず専用のケア用品を使用してください。

●保存の注意●

* 保存液は毎日新しく交換し、その都度、レンズケースを洗浄・乾燥すること。
* 保存には必ず専用の保存液を使用し、水道水を使用しないこと。
* レンズケースにはコンタクトレンズ全体を覆うように十分に保存液を入れること。
* コンタクトレンズは、専用洗浄液(クリーナー)中に保存すると、レンズ自体の劣化を招く可能性があるため、保存液に保存すること。

●最後に●

水道水は危険なのか?という疑問が出る方がいらっしゃると思います。
もし雑菌が眼に入った場合、涙によって外へ流れ出しますので問題はありません。

ソフトコンタクトレンズは、水分を閉じ込めてうるおいを保つ素材でできています。
そこに雑菌も入り込み、レンズの中で増殖していく可能性があるので、水道水を使用してはいけません。

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