コンタクトプラザDo スタッフブログ

赤い服

更新日時:2020/08/28

 私の朝は2匹の犬の散歩から始まります。毎日散歩するコースに3~4年前

からあるモノが住み着いて困っています。その困ったモノとは『蜂』です。

 蜂が木の中に巣を作り、ブンブン音を立てて飛び回っているのです。蜂と

言えば黒い色に反応すると聞きますよね。そこで私は何故か『赤なら大丈夫』

と決めつけ、赤色の服を着て散歩することにしました。   

 

               

 

 赤い服を着ているせいか蜂に追いかけられる事は一度もなく、毎日安心して

散歩が出来ています。また赤を着ている為でしょうか、周りから『若いですね』

と声を掛けられ、40歳を過ぎた私は気分が上がります。

 

 

   

 

変化という点では今まで赤は自分に似合わないと決めつけ、黒系の服を主に着て

いましたが、蜂のおかげで苦手も無くなり、ちょっと跳び抜けた服もありますが

赤を着る事で『前より明るくなった』と友人に言われ、自分でも自然とチカラが

湧き上がるように感じ気に入っています。

皆さんも赤に限らず、いろんな色にチャレンジしてみては如何でしょう。

気分もアップしてよいですよ♪

 

    

 

☆ スタッフ 千葉 ☆

 

「舞妓さんちのまかないさん」

更新日時:2020/07/17

趣味は読書です。と話せたのは既に何年か前の話・・・

ここ1~2年でどんどん手元が見づらくなり

お洒落な言い方をすればリーディンググラスが必要になってからは

活字離れが加速するばかりです。

そんな私でも読めるのは、漫画本。子供達が買ってきた本を、

どんなことに興味があるのかとパラパラ読んでいます。

なかには「駄目だ、理解不能…」とページを閉じることもあれば

面白くなり、そのまま新刊が出るたびに「貸してー」と

言い続けることもあります。そのひとつが「舞妓さんちのまかないさん」です。

 

中学卒業後、舞妓さんを目指して故郷の青森から京都にやってきた

キヨちゃんとすーちゃん。

すーちゃんは踊りの練習に常に真面目に熱心に取り組むうえ、

とことん自分に厳しく、人一倍努力をします。

踊りのお師匠さんからは”100年に1度の逸材”と言われる存在になります。

一方、キヨちゃんは練習中にボーっとしていることが多く、

お師匠さんに叱られ隅っこに座って見学する日々が続きます。

お稽古が終わり屋形と呼ばれるおうちに帰ってからは、

落ち込むこともなく叱られた事を台所のおばちゃんに話しながら

お手伝いをする日々です。

 

半年後、キヨちゃんは舞妓さんには向かないと判断され

青森に帰るように言われます。

とても残念がるすーちゃんと、あまり気にしないキヨちゃん。

荷物をまとめ青森に帰る準備を始めようとした時に、

いつも話を聞いてくれていた台所のおばちゃんが倒れてしまいます。

数日間は店屋物やお弁当で済ませていましたが、

屋形のみんなが、そんな食事に飽き飽きした時に

キヨちゃんが手際良く台所に残っていた食材でご飯を作ってあげます。

あんなに踊りの練習は苦手だったキヨちゃんですが、

青森でおばあちゃんの手伝いを常にしていたので家の中の仕事は得意で、

その後おばちゃんの代わりに『まかないさん』となり

屋形に残ることになりました。

”今夜も元気に舞妓さんでいてもらうこと。それが私のおしごとです。”

みんなのお腹を満たします。

 

劇的なストーリー展開はなくキヨちゃんの日常が描かれているだけですが、

凄くホッとさせてくれます。

 

スタッフ*平

 

 

 

 

 

 

「生活様式」

更新日時:2020/06/01

早いもので、私が入社してから一年が経ちました。多くのお客様と接する機会が増え、充実した日々を送っています。

  さて、最近のニュースはコロナウイルス関連が多いですね。その中でもウイルスの影響で、「新しい生活様式」が話題になっています。①人との間隔を空ける ②3密(密集、密接、密閉)の回避 ③会話は控えめに、などが挙げられています。

新しい生活といえば、私事なのですが、5月24日に入籍をしました。これから甘い新婚生活が始まる!!と淡い期待を抱いていたのですが・・現実は理想通りにはいきません。私の勝手気ままな生活習慣が抜けず、飲酒量が多い、食事の後片づけをしない、バスマットをそのまま放置する、など毎日細かく注意を受けています。つい、私も言われたことに反論してしまい、喧嘩になってしまいます。

共同生活をより良いものにしていくために、指摘されたことは意識して改善していくことが今の私の目標です。奥さんにあまり怒られないためにも、私自身の『新しい生活様式』のマニュアルを作ってみました。

①適度な距離感を保つ ②近くに寄りすぎない ③余計なことを言わない、この3点を守って平和な生活をしていきたいと思います。

最後に、今の楽しみの一つをご紹介します。独身時代にはほとんどしなかった料理を一緒に作ることです。色々と教えてもらい、レパートリーを増やしていけるように頑張りたいと思います。

 

 

☆ スタッフ 菅原 ☆

 

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    更新日時:2020/08/28

     私の朝は2匹の犬の散歩から始まります。毎日散歩するコースに3~4年前

    からあるモノが住み着いて困っています。その困ったモノとは『蜂』です。

     蜂が木の中に巣を作り、ブンブン音を立てて飛び回っているのです。蜂と

    言えば黒い色に反応すると聞きますよね。そこで私は何故か『赤なら大丈夫』

    と決めつけ、赤色の服を着て散歩することにしました。   

     

                   

     

     赤い服を着ているせいか蜂に追いかけられる事は一度もなく、毎日安心して

    散歩が出来ています。また赤を着ている為でしょうか、周りから『若いですね』

    と声を掛けられ、40歳を過ぎた私は気分が上がります。

     

     

       

     

    変化という点では今まで赤は自分に似合わないと決めつけ、黒系の服を主に着て

    いましたが、蜂のおかげで苦手も無くなり、ちょっと跳び抜けた服もありますが

    赤を着る事で『前より明るくなった』と友人に言われ、自分でも自然とチカラが

    湧き上がるように感じ気に入っています。

    皆さんも赤に限らず、いろんな色にチャレンジしてみては如何でしょう。

    気分もアップしてよいですよ♪

     

        

     

    ☆ スタッフ 千葉 ☆

     

    「舞妓さんちのまかないさん」

    更新日時:2020/07/17

    趣味は読書です。と話せたのは既に何年か前の話・・・

    ここ1~2年でどんどん手元が見づらくなり

    お洒落な言い方をすればリーディンググラスが必要になってからは

    活字離れが加速するばかりです。

    そんな私でも読めるのは、漫画本。子供達が買ってきた本を、

    どんなことに興味があるのかとパラパラ読んでいます。

    なかには「駄目だ、理解不能…」とページを閉じることもあれば

    面白くなり、そのまま新刊が出るたびに「貸してー」と

    言い続けることもあります。そのひとつが「舞妓さんちのまかないさん」です。

     

    中学卒業後、舞妓さんを目指して故郷の青森から京都にやってきた

    キヨちゃんとすーちゃん。

    すーちゃんは踊りの練習に常に真面目に熱心に取り組むうえ、

    とことん自分に厳しく、人一倍努力をします。

    踊りのお師匠さんからは”100年に1度の逸材”と言われる存在になります。

    一方、キヨちゃんは練習中にボーっとしていることが多く、

    お師匠さんに叱られ隅っこに座って見学する日々が続きます。

    お稽古が終わり屋形と呼ばれるおうちに帰ってからは、

    落ち込むこともなく叱られた事を台所のおばちゃんに話しながら

    お手伝いをする日々です。

     

    半年後、キヨちゃんは舞妓さんには向かないと判断され

    青森に帰るように言われます。

    とても残念がるすーちゃんと、あまり気にしないキヨちゃん。

    荷物をまとめ青森に帰る準備を始めようとした時に、

    いつも話を聞いてくれていた台所のおばちゃんが倒れてしまいます。

    数日間は店屋物やお弁当で済ませていましたが、

    屋形のみんなが、そんな食事に飽き飽きした時に

    キヨちゃんが手際良く台所に残っていた食材でご飯を作ってあげます。

    あんなに踊りの練習は苦手だったキヨちゃんですが、

    青森でおばあちゃんの手伝いを常にしていたので家の中の仕事は得意で、

    その後おばちゃんの代わりに『まかないさん』となり

    屋形に残ることになりました。

    ”今夜も元気に舞妓さんでいてもらうこと。それが私のおしごとです。”

    みんなのお腹を満たします。

     

    劇的なストーリー展開はなくキヨちゃんの日常が描かれているだけですが、

    凄くホッとさせてくれます。

     

    スタッフ*平

     

     

     

     

     

     

    「生活様式」

    更新日時:2020/06/01

    早いもので、私が入社してから一年が経ちました。多くのお客様と接する機会が増え、充実した日々を送っています。

      さて、最近のニュースはコロナウイルス関連が多いですね。その中でもウイルスの影響で、「新しい生活様式」が話題になっています。①人との間隔を空ける ②3密(密集、密接、密閉)の回避 ③会話は控えめに、などが挙げられています。

    新しい生活といえば、私事なのですが、5月24日に入籍をしました。これから甘い新婚生活が始まる!!と淡い期待を抱いていたのですが・・現実は理想通りにはいきません。私の勝手気ままな生活習慣が抜けず、飲酒量が多い、食事の後片づけをしない、バスマットをそのまま放置する、など毎日細かく注意を受けています。つい、私も言われたことに反論してしまい、喧嘩になってしまいます。

    共同生活をより良いものにしていくために、指摘されたことは意識して改善していくことが今の私の目標です。奥さんにあまり怒られないためにも、私自身の『新しい生活様式』のマニュアルを作ってみました。

    ①適度な距離感を保つ ②近くに寄りすぎない ③余計なことを言わない、この3点を守って平和な生活をしていきたいと思います。

    最後に、今の楽しみの一つをご紹介します。独身時代にはほとんどしなかった料理を一緒に作ることです。色々と教えてもらい、レパートリーを増やしていけるように頑張りたいと思います。

     

     

    ☆ スタッフ 菅原 ☆

     

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